2026年8月21日金曜日

時をかけるゆとり(著者:朝井リョウ)

 

すごくおもしろかったです。

主に著者の大学時代のエッセイで、
どの話も男子大学生はこうあって欲しいを体現されていて、
それらを著者の語彙力を持って書いてあるから、
爆笑の連続でした。

エッセイを読んで声を出して笑ったのは初めてかもしれません。

あとがきに、
病院の待合室で待ち時間が長い時に読むのに丁度良い、
とありましたが、
笑いを堪えるのが大変かもしれません。

これはゆとり3部作の1つ目。
あと2つあるのが楽しみでもあり、
読むのがもったいないような気もするし。
(手元にあるので確実に読みます(笑))

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