2026年8月31日月曜日

風と共にゆとりぬ(著者:朝井リョウ)

ゆとり三部作の二つ目。
もうね、天才。朝井リョウは天才。ファンになりました。
社会人になっても、彼の周りに起こる事象は面白おかしく、
それを表現する能力はよりパワーアップしていました。
ゆとり三部作の一つ目に続き、この本も随所に爆笑箇所があり、エッセイでこんなに笑える事ってある?と思いつつ読み終えました。
私も別の病気で入院経験があり、肛門記の入院部分の描写を身近に感じる事が出来ました。
尿道カテーテルのフォントの大きさはズルいよぉ。

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